わたし達の軌跡
「昭和の車から、学ぶ家づくり。モノからコトへ。」
車は楽しいステイタスだった激動の昭和時代。
北から南まで自然災害の脅威を見た平成時代。
正直者、本物、ごまかしのないコト令和時代。
明友クラシックライン、通称MCL。
これがカタチになるまでの物語を、愉しんでください。
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episode1
32歳のころに明友建設を設立しました。
ビンテージカーを集め始めたのはまさにそのあたりのお話です。
カタログ通りではない、一品ものの魅力を感じたことをきっかけに新車ではなく「あえて」ビンテージカー、昔ながらの車を好きになりました。
保管状態が良く長持ちされているものは、色んな人から大事にされてきたもの。つまり愛着をもたれて、時代を超えてここまで来ているのです。
そんな「古き良き」を皆さまにお届けができたらと思っています。
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episode2
少し遡ります。私が学生のころは、いわゆるオーディオマニアでした。
どういう音が自分の心に響くのか。直接音なのか、反射音なのか。
音が共鳴するように、部屋の構造にもこだわっていました。
極めていくと、「いい音」を奏でるのは楽器やオーディオだけでなく「車」であることに気付いてしまいました。
豪快で振動を感じるランボルギーニ、
心地のいい楽器のような音を奏でるフェラーリ。
極めれば極めるほど、音への愛着が湧いてきました。
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episode3
好みは変わっていきましたが、私の好きなのは人間味のある音。
人間の鼓動を感じるような音。アメ車はそれを奏でてくれます。
手作りだからこそつくり上げられる魅力に、
私ははまっていきました。
手をかければかけるほど、こだわりが増えていきます。
唯一無二の作品ができあがります。
これは、私の家づくりに対する、根底にあるルーツになるのかもしれません。
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episode4
いいものは愛着をもたれて、持ち続けられます。
私は、こういった価値観を持つみなさんとの繋がりを作っていきたいと思っています。
車を展示していると、初対面の若い方が訪問してくれることもありました。
「昔のもの=古いもの=すたれてしまう」
といった考えからは少し離れ、古いものを愉しむことで時代を超えて新しいなにかを生み出すこともできるのではないかと考えます。
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to be continued...
古くから親しまれてきた「車」をきっかけとして、
MCLを通して、
時代を超えた地域のつながりをつくっていきます。

