コラムColumn
人にやさしい家づくり
私たちの生活に無くてはならない存在が、家。
家は、私たちの暮らしをつくり、家族をつくり、人生をつくります。朝起きて朝ごはんを食べ、身支度を整えるのも我が家。仕事を済ませて帰宅し、家族団らんの時間を過ごすのも我が家。自分一人の趣味の時間を愉しむことができるのも、我が家。多くの尊い時間を過ごすそんな我が家だからこそ、心地よく、自分や大切な人を守れる場所であるべきなのは言うまでもないですよね。
私たち明友クラシックラインは、練馬の工務店・明友建設が地域を繋ぐ存在としてつくり上げたものです。ですので、明友クラシックラインの原点となるのは、まさに「家づくり」です。特に重視しているのは「人にやさしい家づくり」。これは私たちが長年かけて大切にしている考え方であり、実際に体現していることでもあります。
では、人にやさしい家とはどのようなことでしょうか?
家における「やさしさ」は、いろいろな角度から生み出すことができると考えています。家は多くの可能性を秘めており、その工夫ひとつで暮らしの快適さが大きく左右されるものです。それを担うのが私たちの役目であると考えます。
やさしさを感じる家であるには、『五感』すべてが健康で幸福なことが必要です。
五感。
すなわち、視覚、聴覚、触覚、味覚、そして嗅覚。
美しい景色を見ているとき、幸せを感じませんか?
好きな音楽を聴いているとき、幸せを感じませんか?
肌ざわりのいいものに触れるとき、幸せを感じませんか?
美味しいものを食べたとき、幸せを感じませんか?
アロマの香りをかいだとき、幸せを感じませんか?
このような色々な視点から、小さな工夫ひとつひとつの組み合わせで、幸せにつながる「やさしさ」をつくりだすことができます。家の中で直接肌に触れる柔らかさ、感触、香り、安らぐ色合い。明友建設は、そういった細かい部分にも気を遣っているのです。
五感だけでなく、目に見えない「空気」を創り出すこともひとつの「やさしさ」づくりです。
空気をつくりだすことなんてできるのか?と、よく聞かれることがあります。目に見えないから軽視されがちですが、私たちの健康に一番影響するのが「空気」です。
実は、体内に取り込む物質で1番多いのが「室内の空気」と言われています。人間が体内に取り込んでいる物質摂取量の中で、食べ物や飲み物はわずか15%ほどですが、「室内の空気」は約60%。食事をするよりも呼吸をすることのほうが圧倒的に多いのです。最近ではオーガニック食材や健康食材などが簡単に手に入るようになりましたので、何を食べるか。何を飲むのか。は自分の健康状態に合わせて選択ができます。添加物の入った飲食物を取り入れない、という選択肢もつくることができます。しかし、空気は目に見えないものですから、悪い空気、良い空気を取捨選択することは一般的にはできません。
ですが、家作りにおいて「いい空気」を創ることはできるのです。
家の中の空気は、どんな素材を使うかに左右されます。明友建設がご提供するのは、「いい空気」を創り出す自然素材。オーナー様からは、健康的に暮らせていて満足だというお声を頂くことがほとんどです。この空気づくりが、家における「やさしさ」なのではないかと考えているのです。
また、家作りのやさしさにおけるもうひとつの要は、「人」だと思っています。
家作りに人は欠かせない存在です。誰に相談するか。誰に建ててもらうか。
明友建設のスタッフは、自分で言うのもなんですがとてもいい人が集まっています。また、社員大工の大工力はレベルが高いです。レベルが高いからこそ、レベルの高い家をつくることができるのです。
最近つくづく思うのは、人との出逢いによって自分の未来が左右されるということです。ポジティブな影響力がある方に出逢った時、元気をもらえるだけでなく自分ももう少し明るくポジティブな思考になろうと思えますし、新しい趣味を共有してくれる方に出逢った時、自分も楽しんでみようとも思えます。
そんな出逢いを大切にしながら生きているからこそ、みなさんにとっての節目となるタイミングで明友建設に出逢ってほしいなと心から感じています。
明友建設があることによって町のみんなが明るくなってくれればという想いです。長くなりましたが、明友建設はそんな想いを宿して地域に貢献していく役割をもっていると自負しています。
地域貢献はいろいろな角度からありますが、家作りを通して貢献できる明友建設だからこそ、「空間づくり」は大事なポイントです。人と人とがコミュニケーションをとる空間、趣味を共有できる空間、ゆっくりとした時間を愉しむ空間。いろいろな空間がありますが、明友建設が母体となって生み出す空間は、いままでつくり上げた経験やノウハウを存分に活かした、最上級な空間なのではないかと思っています。
明友クラシックラインも、そのひとつです。このページに辿り着いてくださったということは、もしかしたら明友建設のことを知っている人かもしれません。あ、また新しいことが始まる。という目線で、オープンまで楽しみにしていてください。そもそも明友建設を知らなかった人は、いまお読みいただいた内容を踏まえて、地域の工務店が地域のみなさんを繋げるためになにかを始めるんだ。と、すこしだけわくわくしながらお待ちください。

